
おずさんの言葉をお借りしながら少し紹介してみます。
SEOを考えるとき、『検索エンジンがなにをしようとしているか』という点からも
考えるといいそうです。
検索エンジンは 『有用なサイトを上位に表示させたい』 んです。
検索する人が減ると、検索エンジンの広告収入はなくなってしまいます。
検索エンジンは、使ってもらうために、的確な検索結果がでるようにしたい
はずです。
だから、『有用なサイトを上位に表示させたい』。
『有用なサイト = 検索している人が探しているサイト』です。
『自分が見たいサイト』、ということを考えればいい…となります。
すると、考えられるのは
・内容の充実したサイト。
・観ることでメリットがあるサイト。
・また来たくなるサイト。
・思わずお気に入りにいれたくなるサイト。
・情報が整理されて一目瞭然なサイト。
・遊びごころのあるサイト。
・使いやすいサイト。
そもそも
『検索で上位表示されるように裏技ばかり研究している人のサイト』
と
『そのサイトを使ってなにが与えられるかを考えて作られたサイト』
あなたは、どちらを見たいですか?
グーグルはサイトの「お気に入り」に入れられた数をカウントする技術を
既にもっています。
お気に入りにいれるかいれないかは、さすがにコントロールできませんよね。
こうやって考えてみると
『何を与えるか」「どうやったら喜ばれるか』
『いかに作っている本人が楽しめるか』
こう考えることが最短であるという結論に達するわけです。
もちろん、基本は抑えた上でですよ。
基本は
このマニュアルに書かれています。
